カードローン地獄


カードローン地獄にならない為に。

カードローンの仕組みや自分の貯金や収入を理解した上で、カードを利用すれば、返済に困らないのでは。

そんな方でも「カードがあるから大丈夫」という心の油断から、カードローン地獄が始まっていくのです。

学校を卒業して、晴れて社会人となって、はじめてカードが持てる喜びもあると思います。

しかしその喜びに浮かれて支払いは全部カードを使ってなんでも買い物をしていると、後が怖いですよ。

カードローンは大変便利なものですが、カードの利用の仕方を間違えると、天使にもなり、悪魔にもなるとても怖いものです。

いろんな機能がついてメリットもたくさんあるので、いまや生活に切っても切り離せないものとなっていることも怖い存在のひとつです。

あくまでもカードローンは自分の貯金でも収入でもなく、借りているお金なのだと自覚していれば、使い過ぎず、生活にとって便利なものとなるのでしょうが、いつのまにか自分のお金と勘違いして、ショッピングなどでどんどん利用してしまうと、明細書を見てビックリということになりますよ。

 投稿者 土屋 アンナ

カードローンの知識


カードローンとはどういう仕組みになっているのか基本的なことについて調べてみました。

はじめに、会社にクレジットカードローンの 申請する際に、クレジットカードの利用限度額というものを決めますよね。

その利用限度額とは別に、カードローン利用限度額を決めるのです。

その利用限度額の範囲内であれば、自由にお金を借りることが出来るのです。

具体的な利用限度額は、固定ではなく会員ごとに、それぞれ個別の審査を行って、利用限度額が決まります。

利用限度額の範囲内ならば、いつでも何回でも、ATMなどでお金を簡単に借りることが可能となります。

その会員ごとに決められる利用限度額については、基本的に50万円、年収の1割までとなっているようです。

キャッシングについてもカードローンと同じようにお金を借りることを意味しますが、キャッシングは個人向けの融資と考えた方が適切です。

キャッシングの返済方法は、一括で支払わなければなりません。

カードローンの場合はリボルビング払いが出来ます。

これは分割して支払う方法です。

もちろん返済することが前提ですが、金額についてはキャッシングよりもカードローンの方が多く借りることが出来るのです。

カードキャッシング時の心構え


キャッシング時の心構えについて。

今日では、比較的簡単にカードキャッシングができます。

即日にお金を借りることが可能ですが、それは自分のお金ではありません。

借りたお金は自分のお金では無いこと。

借りてきたキャッシング会社のお金だということを忘れないことです。

返せる範囲でのみお金を借りることが大事です。

金額が大きくなると、自分のお金でもないにもかかわらず、それが自分のお金と錯覚してしまいがちです。

カンタンな手続きでお金を借りることができるので、自分の持っている口座からお金を引き出すような感覚でカードで借り入れをしてしまう場合も少なくないようです。

そのような場合にこそカードキャッシングの返済に苦労することになるのです。

そうなると、自分の稼ぐお金より使うお金の方が多い状態となり、カードのキャッシング返済が全く追いつかないということにもなってきます。

このような怖い状況に陥らない為にも、お金を借り入れする際には、少しでも金利が低くて条件の良いクレジット会社を選ぶようにしたいものです。

借り入れしていることを安易にしておかず、キャッシングの状態、とくに現在の借入額、月々のカードのキャッシング返済額、そして完済までの総額と回数を把握するようにしましょう。

把握できていない人、毎月の返済額が収入の20%を超えている人は要注意です。

借入している金額が、20%を超えているのであれば、至急、カードキャッシング返済の具体的な対策を立てる必要があります。

最近では各キャッシング会社のテレビCMにも出てきますが、しっかりとした返済計画を立てたうえでキャッシングを利用して、無理のない返済が出来るようにしておきましょう。

毎月の返済を欠かさずきっちりとしていれば、クレジット会社にたいする信用がつくので、借り入れ利率の引き下げや、融資の限度額の増額などがあります。

カードキャッシング返済の方法


カードキャッシング返済の方法についてまとめてみました。

カードキャッシング返済の金利は年利で表示されていますが、実際は日割りで利息がつきます。実は借りた日その日に返済すれば金利はつきません。

日割りで利息を計算するので、借りたその日は日数に含まれないのです。

また、カードキャッシングの返済方法はいろいろな方法があります。

気になる利息の計算方法は、基本的に「利息 = 借り入れ金額 × 実質年率 ÷ 365(日) × 利用日数」となっています。

カードキャッシングをした場合の返済方法の1つにリボルビング払いというものがあります。

リボルビング払いは、略してリボ払いとも呼ばれている返済方法です。

このリボ払いは毎月毎月決まった金額をカードで返済していく方式です。

返済額が一定なので、利用金額よって借金返済回数が決まるものです。

リボ払いによる返済方法は、返済金額の算出方法によって各種方法が異なります。

具体的には支払額が毎月一定の定額方式、指定した一定額に加えて利息を支払う定率方式、段階的に返済定額や定率を変更する残高スライド方式に分類されます。

消費者金融で多く採用されているのは残高スライド方式で、借り入れ残高によって、返済額が変化(スライド)します。

もう1つの返済方法に借り入れ元金を返済回数で割った金額に、月々の利息を加えた額を返済していく方法があります。

これは元金均等方式(がんきんきんとうほうしき)と呼ばれる返済方法です。

元金均等方式による返済方法は、返済を続けていくにつれ毎月の返済額が減っていくのが特徴です。

これは借入金の利息は元金の残高に対して発生するからです。

これに対して元利均等方式(がんりきんとうほうしき) は、毎月の返済額を一定額に設定した上で、借り入れ元金部分と利息分の割合を変化させる返済方式です。

元利均等方式の返済方法は、住宅ローンや事業資金など高額のローン返済に用いられることが多い方式の一つです。

ローンの返済をスタートした当初は利息部分が多く、ローン返済回数が進むにつれて、だんだんと元金の返済部分の割合が大きくなっていくのが特徴の返済方法です。

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